Flow
家づくりの流れ
家づくりにとって大切なのは建物だけではありません。住宅が建つ土地を選ぶことも大切な要素です。どんな条件がいいのか、どんな場所で住み続けたいのか、まずは家族で話し合ってみましょう。もちろん当社でも専門家目線でのサポートを行っています。土地が決まりましたら、まずは土地の寸法や水道・ガスなどの引き込みについて調べます。
ご不明点などのご相談や土地探しなどが完了しましたら、建築家が考えた具体的な建築プランのプレゼンを行います。プレゼン内容をもとに、実際の生活についてイメージして考え、追加のご要望や調整の必要がある場合はご相談ください。
ご提案した建築プランに、詳細な設備仕様なども加えたうえでお見積もりを提出します。内容をご確認のうえ、修正点がありましたらご相談ください。また、建築にかかる総予算をもとに資金計画書もお出ししています。
家づくりにあたって必要な図面や書類などをご用意し、各所への申請手続きを行います。
地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行うものであり、その土地の守護神を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る為に行います。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもあります。
詳しい仕様まですべて決まりましたら、着工となります。工事期間は建物の大きさや設計によって変わりますが、お引き渡しまで4ヶ月ほどかかることが多くなっています。工事中もぜひ様子を見にお越しください。
上棟とは、住宅の建築において、柱や梁など建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える“棟木”(むなぎ)と呼ばれる木材を取りつけることを指します。地域によっては、棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)などとも呼ばれます。
できあがった注文住宅のお引き渡しをいたします。そこから、新しい生活とともに当社とお客様との長いお付き合いがはじまります。